初級から中級者向けのパソコン教室でのExcelやWordそしてインターネット、メールをわかりやすく解説していきます。

おまけ

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パソコンのお掃除

パソコンのお掃除と言ってもパソコンを分解して中身を掃除するという意味じゃなくて、使っていくうちにパソコンが重く(起動が遅かったりなかなかソフトが開かないこと)感じたら行うメンテのことです。大体ひと月に一度やっておいた方がいいかもしれません。

スキャンディスク

ここではメンテの一つの「エラーチェック(スキャンディスク)」の説明です。

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最初に「スタート」をクリックします。そうすると右側に「マイコンピュータ」(vistaだと「コンピュータ」)がありますので、それをクリックします。


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左図のように出てきますので、「ローカルディスク(C)(E)」(お使いのパソコンによって一つの時もあるしカッコ内のアルファベットが(D)の時もあります)どちらでもいいのでそのアイコンの上で右クリックします。

右図のように出ますので、その中の一番下にある「プロパティ」をクリック(クリックのみの場合は基本左クリックです。)します。


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「Windowsのプロパティ」が開きますのでそこの「ツール」タブをクリックします。そうすると、左図のように「エラーチェック」「最適化」と出てますよね?上の「エラーチェック」の「チャックする」をクリックします。右図のように「ディスクのチェックWindows(C)」が開きますのでその中の赤丸してある項目にチェックを入れます。そして下記の「開始」をクリックします。

そのまま「エラーチェック」が開始される時もありますが、大体、再起動か次回起動したときに「エラーチェック」が始まります。終わるまでおおよそ1時間か2時間ハードの中の容量によって変わります。終わると普通にWindowsが開きますのでそのまましばらくお待ちください。(時間に余裕のあるときにされた方がいいかもしれませんね。)


デフラグ(最適化)

ここでは「最適化」(デフラグ)の説明をします。これは何のために必要かといいますと、教室でもよく例えて説明します。

目の前にたくさんのきれいに「あいうえお」順に並んだ本があります。読みたい本を読んで適当に本棚に突っ込んでいくとある時読みたい本を探すのにばらばらに並んだ本棚で探すのは大変ですよね?ハードの中にはそれと同じことが起こっているのです。一つのソフトを使うのにいろいろなところから引っ張り出して使いやすくしてくれます。そして共有のファイルもありますのでいっぱいパソコンで作業した後は、一つのソフトを立ち上げるのにいろんなところからファイルを探しますので時間がかかるのです。それをきれいに並び換えてくれるのが「最適化」です。

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「エラーチェック」の時と途中まで同じです。「スタート」「マイコンピュータ」を選択します。


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今回はどちらの「ハードディスク」を選んでも同じです。「ハードディスク」を右クリックします。そして一番下の「プロパティ」を選択します。


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「ツール」から下の「最適化」(デフラグ)を選択します。すると、右図の「ディスクのデフラグツール」が出てきます。


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上図の「ハードディスク」は2つありますので順番に上から(C)をクリックして「分析」をクリックします。するとあまり赤線(断片化されたファイル)がないので「最適化」する必要はありませんと出てきました。


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でも、「最適化」の説明のため(少し断片化したファイルもあったので(笑))「最適化」をクリックします。上と下に青とか赤とか緑の線が出てきてますよね?これが今現在のハードの状態です。


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最終、上のと違って赤線が消えましたよね?これで「最適化」の終了です。何年もパソコンを買ってから「最適化」をしていない場合赤い部分(断片化ファイル)がものすごく出る場合があります。その時は一度だけで終わらず何度か「最適化」することをお勧めします。

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パソコンのスペックの見方

よくソフトをインストールするときにパソコンスペックを確かめてくださいとか、こういうスペックだとインストールできますとか書いてありますよね?パソコンにあまり詳しくない人はどうやって自分のスペックを見るのかわからないと聞きます。そこでスペックの見方を解説します。

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「スタート」から「マイコンピュータ」を右クリックします。すると右図のように「システムのプロパティ」が出ます。ここをよく見ると「システム」に「OS」の種類とか「バージョン」が出ます。

そして「コンピュータ」の項目に「Intel CorTM2 Duo CPU」って書いてありますね?これがCPUの値です。その下にある「T7500 @2.20GHz」はグラフィックカードの値です。その下の方に「2.19GHz 1.00GB RAM」とありますね?これがメモリーの容量です。大体これぐらいでソフトと比べられると思います。

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もっと詳しく知りたい場合は、「ハードウェア」のタブから「デバイスマネージャ」をクリックすると右図のようにもっと細かい内容がわかります。今回は「サウンド」関係と「プロセッサ」(CPU)を開いてみました。そうそう、中身をみる場合は見たい項目の+の部分をクリックすると展開します。ふつうはあまりここまで見なくても一つ上の所で十分だと思います。

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ショートカットの作成方法(ディスクトップに)

いろいろなソフトがパソコンに入っていますが、使いたいときにいちいち「スタート」から「すべてのプログラム」そして使いたいソフトをクリックしなければいけません。頻繁に使わないソフトならそれでいいかもしれませんが、よく使うソフトだとちょっと手間ですよね?

そこで下記に頻繁に使うソフトをディスクトップ上にショートカット(ソフトの本体じゃなくアイコンのみ)を置いておけば一度のクリックで開きます。その方法を解説します。

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今回はexcelをディスクトップに置きます。まず最初に「スタート」から「すべてのプログラム」をクリックして「Microsoft Office」にマウスを持っていきます。(ここではクリックしません。)すると右側に(たまに左側の時もあります)関連ソフトが出てきますので、その中の今回は「Microsoft Office Excel2007」にマウスを持っていきます。

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「Microsoft Office Excel2007」を右クリックします。すると左図のように出てきますので真ん中あたりにある「送る」にマウスを持っていきます。そして出てきた中から「ディスクトップ(ショートカットの作成)」をクリックします。これでディスクトップにショートカットが出来ました。(左図参照)

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アイコンの仕分け(フォルダーの作成)

上の項目で使いたいソフト等をディスクトップに持っていくとディスクトップ上のどこにあるのか分からなくなってしまう場合があります。そういうときに、「フォルダ」を作って名前を付け整理していけば分かりやすくなります。

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まず「フォルダ」の作り方ですが、ディスクトップの何もないところで右クリックします。すると下の方に「新規作成」があります。「新規作成」にマウスを持っていくと右に左図のように出てきますので、「フォルダ」をクリックします。

すると、右図のようにディスクトップ上に「新しいフォルダ」っていう「フォルダ」が出てきます。出てきてすぐの時には、そのままお好きな名前(わかりやすい名前)を入力します。この時、半角英数字でなくでも日本語で入力してもかまいません。入力が終わったら「エンターキー」で確定してください。これで「フォルダ」の準備は出来ました。 



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次に「フォルダ」を作るだけでは余計ディスクトップがごちゃごちゃしてきますよね?一つの方法として「フォルダ」をクリックして開きます。入れたいアイコンを左クリックしながら「フォルダ」まで持っていきクリックを離します。

もうひとつの方法は、「フォルダ」を開かず入れたいアイコンをクリックしながら「フォルダ」まで持っていきます。そして「フォルダ」上に来たらクリックを離します。ここで少しずれるとアイコンの移動になって「フォルダ」に入らないことがありますが、何度でも出来るので頑張ってください。

「フォルダ」の中は制限がありませんのでいくつでも入れられます。そして、「フォルダ」の中に「フォルダ」を入れることも出来ますので、自分なりに整理してください。

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フラッシュメモリーの使い方&取り外し方

記憶媒体の一つに「フラッシュメモリー」があります。ただ、名前は知っていても使い方がわからないという方もいらっしゃいますので、「フラッシュメモリー」の使い方及び取り外し方を解説します。

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パソコンの本体の前面か側面、後面にUSBコネクタがあります。そこに「フラッシュメモリー」を差し込むのですが、キャップが付いている分は外してなくさないようにしましょう。

USBに初めて「フラッシュメモリー」を差し込むと勝手にドライバーを読み込んで「自動再生」(左図)が出ます。保存する場合は、「フォルダを開いてファイルを表示する」を選択して開きます。最初は中には何も入っていません。先ほど「フォルダ」にファイルを保存したようにクリックしたまま保存したいファイルを「リムーバルディスク」のフォルダの中に持っていき保存します。

同じファイルで過去に保存したファイルが存在するときは上書き保存をしますかと聞いてきますので「はい」で上書き保存もできます。フロッピーディスクを使ったことのある人だとやり方は同じなのでわかりやすいと思います。


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次に「フラッシュメモリー」の取り外し方です。終わったからといって何もしないで抜かないでください。そうすると、中のデータが壊れてしまうこともあります。

まず最初に左図にあるように、下のツールバーの右の方に赤丸で囲んであるアイコン(ハードウェアの安全な取り外し)があると思うのですが、隠れている場合は左に左向き矢印があるのでそこをクリックして見えるようにしましょう。そしてアイコンをクリックします。すると「USB大容量記憶デバイス ドライブ(差し込んだ場所、ここでは(F))を安全に取り外します」をクリックします。


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すると、「ハードウェアの取り外し'USB大容量記憶装置デバイス'は安全に取り外せます」と出ますので「フラッシュメモリー」を抜いてください。

たまにですが、使用中で取り外すと壊れる場合があります と出るようなことがありますが、そういう時はパソコンの電源を落としてから取り外すようにしましょう。


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