初級から中級者向けのパソコン教室でのExcelやWordそしてインターネット、メールをわかりやすく解説していきます。

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メールの作成と送信

メールを送受信する手段は、いろいろあります。ご自分のパソコンに取り込むためのソフト、OutlookExpressやWindowsメールこれはWindowsが入っているパソコンにはどちらかが入っています。そして、ネット上で操作が出来るWebメール、各ブロバイダで操作できます。GoogleのGメール、YahooのYahooメール等いろいろな方法でできますが、今回はOutlookExpress6の解説をします。

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OutlookExpressを立ち上げます。アイコンは手紙の封をしているアイコンです。

立ち上げると上手のように出てきますのでメールを書いて送信するために、上の左側にある「メールの作成」をクリックします。



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クリックしたら、上の左図のように「メッセージの作成」が出てきます。「宛先」メールを出す相手のアドレスと「件名」件名にはあまりあいさつとか書かず用件がわかる言葉を入れるほうが相手には親切かもしれません。あいさつを書いたりなにも入れないと、迷惑メールと間違えられやすいからです。「本文」詳しい内容を書いて、右図の赤丸している「送信」をクリックで相手に届きます。

注意してほしいことは、相手のアドレスを間違えないことです。


メッセージの受信

次に、メールの受信方法です。

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メールソフトのトップ画面にある「送受信」をクリックでもメールが受信できます。それ以外ですと「送受信」の右横にある小さい下向き矢印をクリックすると登録しているアドレスで個々に受信することが出来ます。

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次に右にある「受信トレイ」をクリックします。このままですと受信メールの下にメールがプレビューされますので、左図のツールにある「表示」から「レイアウト」をクリックします。すると右図のように出ますので下の項目の「プレビューウインドウ」の「プレビューウインドウを表示する」にあるチェックをはずします。(クリックすると消えます。)そして、OKをクリックです。

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受信メールが少ないうちはいいのですが、多くなると過去のメールを参照するのが少し大変になります。そのために「受信トレイ」のツールの中の「ファイル」をクリックします。その中にある「フォルダ」にマウスを持っていくと右方向(たまに左方向のときがあります。)「新規フォルダ」をクリックします。右図のように出ますので、一番上の「フォルダ名」にわかりやすい名前を入れ下にはフォルダを作りたい(今だと「受信トレイ」)場所をクリックしてOKを押します。

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戻ると、「受信トレイ」の下に自分が作った名前のフォルダが出来ましたよね。



アドレス帳に登録

ここではアドレス帳の登録の仕方を解説します。

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メールソフトの「ツール」から「アドレス帳」をクリックします。右図のように出てきますので、「新規作成」をクリックして「新しい連絡先」を選択します。



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○○のプロパティ(丸にはメールソフトで登録した名前が入ります。)の「名前」タブに「姓」と「名」がありますが「姓」の方にニックネームだけ入れても登録できます。そして登録したい人のメールアドレスを入れ、右にある「追加」をクリックしますと右図のように下に「既定のメールアドレス」と出てOKで登録完了です。

アドレス帳の使い方は、「メールの作成」のときに「宛先」の文字をクリックすると「アドレス帳」が出てきますので、送りたい人を選択すればいちいちメールアドレスを手入力しなくて済みます。



メッセージの返信

ここでは受信したメールから変身する方法を解説します。

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まず、受信したメールをダブルクリックで開きます。

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開いた受信メールの左上に「返信」がありますので、そこをクリックします。通常(なにも設定していない場合)は返信を押すと受信した内容が下に出てきます。このままだと、返信する内容を受信メールを別に開きなおさなくても確認できるので設定はそのままでいいと思います。


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返信内容を書き込みます。この時受信内容を削除してもかまいませんが相手に対してどのメール内容だったかわかるため、そのままでいいと思います。書き終わったら、「送信」をクリックします。

これで返信メールが相手に届きます。

※返信メールにはアドレスを入力する必要がありません。受信者に変身するからです。

返信以外に、違う人に受信メールを「転送」する方法もありますが、「返信」の右の方に「転送」ボタンがあります。この時は送りたい相手のメールアドレスは入れてください。



メッセージに添付(文章や写真)

ここでは、メールに関して結構質問が多い「添付」です。

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まず一番大事なのが、送りたい「画像」もしくは「ファイル」をパソコンの中かフラッシュメモリーで用意しないといけません。

メールの作成」をクリックします。ツールにある「挿入」をクリックします。「添付ファイルを追加」をクリックすると大体最初に「マイピクチャー」(「ピクチャー」のパソコンもあります。)が開きます。そこで送りたい「画像」ならそのままで、エクセルファイルのときは、「マイドキュメント」ですが「添付」したい場所は個々に違うと思いますので自分が保存した場所を「ファイルの場所」の右横した三角をクリックして選択します。そして開いた場所の中で送りたい「ファイル」「画像」をクリックして最後に下にある「添付」をクリックします。

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そうすると、「宛先」の下の方にある「添付」に赤線で引いてあるように「ファイル」が入りましたよね。後は「件名」「本文」「署名」を入れて「送信」ボタンを押すだけです。

※契約しているブロバイダによって遅れるサイズ(大きさ)の上限が決められているので各契約しているブロバイダのホームページ等で確認してくださいね。


署名

ここでは、送信メールにつける「署名」(サイン)の解説です。

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メールソフトの「ツール」から「オプション」を選択します。

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その中の「署名」タブを選択します。
「署名」の中の「作成」をクリックすると、上部の窓に「署名#1」が出来ます。(いくつでも作成可能です。)下部の窓に自分が作りたい署名を作ります。窓が小さいので縦長にすると上の方が途中で見えなくなりますが消えたわけではありませんので安心してください。

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署名」が完成したら「メール作成」をクリックして「挿入」から「署名」を選択します。

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すると、上部のように「署名」が挿入されます。もしここで見て、気に入らなければ再度「ツール」「オプション」「署名」で今度は作成をクリックせず「署名#1」を選択して下部で修正してください。何度でも修正可能です。



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